可憐な花を咲かせるヒイラギ

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ん?なんだろう?
この小さくて白い花。
葉っぱは、ヒイラギ。
ん?ヒイラギって花咲くの?

調べてみました。

モクセイ科で11月から12月に花が咲くという。
古くからその鋭いトゲによって邪気を払う木とされ、庭に植える習慣があった。
また、鬼が目を突かれて退散したという伝説(別名「鬼の目突(おにのめつき)」)から、 2月の節分(せつぶん)には、イワシの頭を柊の枝葉に刺して戸口に立て、魔除けにする、という厄除けの習慣が現在も残っている。(イワシの悪臭と柊のトゲで鬼を退散)
クリスマスの飾りでよく使うのは、この「柊」ではなく、柊黐(ひいらぎもち)だそうで、赤い小さな実がなるんですって。
ヒイラギにも種類があるんですね。

ヒイラギは、小さくて白い可憐な花。
あのトゲトゲの葉っぱからは、想像できませんね。。。


よく見てみれば、道端に新たな発見多し。
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by sally-broom | 2008-12-13 00:51 | | Comments(0)
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