おみやげ三昧・芋きん

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『年期増してもたべたいのは 
土手のきんつば さつまいも』

長い行列。
何?
それは浅草・満願堂の<きんつば>だった。


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しかし、日持ちしないし、すぐに食べないとおいしくない。
よ~く見ると、日持ちのする<芋きん>を発見。

江戸は明暦の頃より大いに栄えた浅草吉原。
そこで謳われた数ある名物の中でも花魁や太夫の心を捉えたのが、土手のきんつばだったそうです。
花魁たちの心の銘菓を<芋きん>として日持ちのするようにしたそうです。
パッケージに墨田八景を描き、栗を加えて品よく、口当たりのなめらかな味わいです。


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あつ~い日本茶といただくのが、ベストでしょう。

ちょっと渋目がいいかもね!

さつま芋と栗。

甘くてほっくり。

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by sally-broom | 2009-01-16 23:33 | フード | Comments(0)
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