『日本の夏、金鳥の夏』

友達から、いいものをもらった。
『日本の夏、金鳥の夏』の蚊取り線香。
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子供の頃は、夏の夕方になると母が蚊取り線香に火をつけてくれて、早くから蚊帳を張って布団を敷いてくれた。

蚊帳の中に入るのにモタモタしていると、「蚊が入るから早く入りなさい!」って言われたなぁ~

子供心に、夏の夜はなんだか特別な感じがしてた。

蚊取り線香は、大人になってからは家で使ったことがなく、液体の蚊取り機にお世話になっている。

久しぶりに蚊取り線香をつけて、なんとも風流な感じがする・・・

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パッケージをジ~ッと見ていて、ニワトリに『上山』と書かれているのが気になった。
社長さんの名前でしょうか?
周りには白い可愛らしい花々が描かれている。

箱の中に小冊子(!?)が入っていたので、読んでみると・・・

除虫菊は地中海・中央アジアを原産地とする可憐な白い花をつけるキク科の多年草。
14~15世紀頃に主にノミ取り粉として使われ、日本ではKINCHOの創業者・上山英一郎が明治19年にアメリカから除虫菊の趣旨を入手し栽培した。
そして、明治23年に世界で初めてKINCHOが蚊取線香の発明に成功した。
最初の蚊取線香は仏壇線香と同じ棒状で、40分ほどで燃え尽き折れやすかった。
その問題を解決したのが、妻ゆき。
そのアイディアは渦巻型にすること。
これは伸ばすと75㎝になって、人の寝ている時間に合わせて約7時間燃え続けるんですって。
スゴ~イ!


ペットにも安心なんですって。
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by sally-broom | 2009-06-07 22:52 | その他 | Comments(0)
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